こんにちは、松原です。

年の瀬ですね。

 

早いもので、開院して4ヶ月が過ぎました。

得体の知れない新しいクリニックであっても、お越しいただける皆様の存在に励まされ、何とか一年を終えることができました。

来年は、さらに多くの方々にお会いできることを楽しみにしつつ、より良い診療ができるよう心がけてまいります。

 

思えば建築、医療機器選定、申請業務など開院にまつわることは、どこか一人でやりきったつもりでおりましたが、実際は多くの方々に支えられていたということが、よくわかる4ヶ月でした。

縁の下で支えてくれた家族、当院の立ち上げに尽力してくれ、頼りない私を支えてくれたスタッフ、開院に関わって頂いた全ての方に、この場を借りて感謝御礼申し上げます。

 

さて、本日は正月に食べる「もち」に対する注意喚起を老婆心ながら。

 

救急病院では、毎年必ず「もち」に関わるご病気で受診される方がいます。

ご高齢の方やお子さんは、大きなもちをいっぺんに食べると喉が詰まることがあります。

健康な方でも、たくさんのもちを一気に食べることで、腸が詰まってしまうことがあります。

もちは意外と消化しにくいので、注意が必要です。

 

美味しいものであっても、食べやすいサイズで、慌てず、適量を食べるよう心がけてくださいね。

 

最後になりますが、当院の忘年会の一枚で締めくくろうと思います。

良い仲間と、良い診療を、来年もお届けしたいと思います。

 

皆様、どうか良いお年を。

 

 

 

 

 

 

当院の「笑わない男」がpointです。